2026年04月18日更新
症例①
▼1ヶ月以上前からだんだん、首が後ろに倒せなくなってきた
▼腕に電気がはしる
▼痛みで夜眠りにくく、体がだるい、やる気が起きない
▼マッサージに通ったが、痛みが続く。
▼病院リハビリに通院中。
【1回目】
ジャクソンテスト陽性
首の動きも確認
体の状態を診る脈診からと、痛みが長く続いていた体の状況から軽い刺激の鍼灸治療を行いました。
腎虚という体の陽気をあげる治療をし
体のこわばりが取れたということで終わりました。
【2回目】
背中の痛みが楽とのこと。
首の後屈とジャクソンテストで腕への痛みはある。
軽い刺激で首は触らず周りを施術。
【3回目】
以前より楽になってきたのこと、
腹部を診る腹診で、かたい。
ですから、まだ首は触れずに、鍼を行いました。
【4回目】
顔色が良くなられ、まだしびれはあるが、皮膚は柔らかくなり、初めて首に鍼を行いました。
首が後ろに倒せるようになり、しびれもましとのこと。
★少しずつ変化して初診の脈状との違いもあり、患者さんも体の変化を感じて継続中です。
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症状によって、いきなり痛みのあるところに刺激すると、痛みが強くなる事があります。
なぜ痛みがあるのか?
時間はかかりますが、
刺激量で治療後の経過の違いは、経験から、全く変わると体感しております。

